ファンファーレはすでになっている。


SNSはもちろんのこと、各地で『革命のファンファーレ』を「勝手に」告知する人が増えている。


そして、昨日は渋谷でゲリラ『無料祭』が開催されていた。







もちろんこうなることは戦略の一部で、全てこの『赤本』に書いてある。

 


ここで一つの疑問が出てくる。


答えが書いてあるのになぜ行動に移さないのか?だ。 
 

例えば、この『革命のファンファーレ』が日本全国民が読んだとする。どれほど実践に移し行動するか?


いきなり広義で捉えてしまうとわかりにくいので、一番身近で取り扱っている書店を覗いてみた。
どのようにこの本が売られていたかを確認するためだ。


もちろん書店によって売り方はまちまちで戦略は違うだろうが、まずこの本が売れることはわかっている。




店長・・・頑張れよ・・・。


せめてレジ横とか置いた方がいいよ・・・。


ほとんどの人がこの本を買った時点で終焉するだろう。
SNSに「#革命のファンファーレ」「#キングコング西野」という写真をあげ、終わり。


「キングコング西野さんにリツイートしてもらった!」という体験をしたいが為に本を買う。


あまりに勿体無くないか?



気になったところをピックアップしてどう自分ならどうブランディングするか。


下記、自分の思考の整理であるが、これから読む人の為に「しるし」をつけた。
※自分なりの解釈で文字を変えている部分あり。



・お金は信用を数値化したもの

クラウドファンディングは信用をお金化する装置


・嘘は環境によってつく

嘘をつかなくてもいい環境を作る


・入り口でお金を取るな

マネタイズのタイミングを後ろにずらして可能性を増やせ。


・お客さんの手の届くまでの導線づくりも作品の一つ。導線ができていないものは未完成品。

良い作品を作れば勝手に売れるという幻想は捨てる。いい作品はもはや当たり前。


・人が時間やお金を割いてその場に足を運ぶ動機を考える


・クラウドファンディングの金額には何の価値もない。目を向けるべきは支援額でなく支援者数だ。


・「体験×おみやげ」で作品を売る。僕らが買うものと買わないものを整理。

おみやげに必要なものは体験である。商品は体験に紐付ければ確実に売れる。


・自分のファンの外側に届ける仕掛けが必要。


・広告を作るときは自分の手から離れてもなお、「広告の連鎖」が自然と発生する基盤を作ることが大切。

クラファンのリターンを買うためのクラファンが実際発生。


・広告は「いかに口コミさせるか」の勝負。


・集客があるところに自分から行けばいい

ハロウィンなど


・お客さんを動かす(ものを買わせる)には「後悔の可能性」を取り除いてあげることが重要。


・作品が売れないのは君が「売ってない」だけだ。

負けようがない下準備をする。


・「アイディアの待ち合わせになったもの」が勝つ。

→ではどういう人間が待ち合わせ場所として重宝されるのかというと、とにかく行動する人間だ。




ここどういうことだ?と思ったところがあればぜひ本を手にとってほしい。


革命のファンファーレ〜現代のお金と広告〜


全てに仕掛けがあり、結果には必ず原因がある。
この本全てが「答え」な気がする。


ちなみにカバーを取ると「えんとつ町のプペル」だ。

IMG_3968


ぬかりないじゃないか・・・。


自分ならどう仕掛けるか、考え行動してみようじゃないか。

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