そろそろブログのタイトル通りになってきたかな・・・


正社員を退職してから、どう自分の人生をブランディングしていくか彷徨っていました。起業なのかアルバイト生活なのか、はたまたヒモ生活を送るのか。


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いや、生活できるかどうこうを考えていたわけではない。


生活」が自分の中での価値基準上位にあったのならば、おそらく正社員という職を辞めていなかったであろう。 あえて冒険することなく、会社のいいなりになり毎日満員電車でも生活できるだけのお金さえもらえていれば大変満足だ。


だが、ここに私の価値観は存在しない。 
ただ毎日を面白くそして仲間とともにやりたいことをやっていきたい。


もちろん、現代においてあえて「起業」という選択肢を取らずしても仲間集めであったり資金集めはできる。 ただ、昔からの思いもあって起業はしてみたい。


経験してないことをやらずして、フリーでなんでもできると言われても説得力がないだろう。もちろんその道も立派であるがなんか面白くない。


例えるならば、バットを一度も振らずに6割塁に出るバッターとバットを果敢に振るが1割しか塁に出れないバッターならどちらが見ていて面白いか。 


私なら圧倒的に後者だ。試合に勝つのは前者かもしれないが、そんな勝負を私はしたいと思わない。


それと、いざ主観的立場になってわかったことがある。


同じ土俵に立てるのは同じく努力した人と結果を出した人なのだと。 



最近ではSNSで簡単に著名人なり経営者とやりとりできるが、本当に親しくなれ対等にビジネスの話ができるのは同レベルの人材に自分がなるしかない。


クラスメイト・親友を思ってもらえればわかるだろう。もっとわかりやすくいうと国会議員を見えれば一目瞭然。 自分と似たような人と結ばれるように人間はできている。


そして、簡単に「できる人」と繋がり合えるからこそ裏側をきちっと見なければならない。自分が対等と思うには早過ぎないか自問自答してほしい。できる人の裏側には見えない努力が必ず隠れている。


最近だとSHOWROOMの前田さんなんかが、Twitterでほぼ絡んでくる全員に対して返事をしている。 私もその1人として大変嬉しく特にリツイートなんかされると自分も仲間になったと錯覚する時がある。


別にそんな人と繋がり合うために起業をするわけではないが、自分の見たことない世界を見るためには自分のしたことのない経験をしなければならない。


実績信頼を作りたい。


少し脱線したが、あくまで起業は選択肢の一つだ。昔ほどハードルが高いわけでもない。15歳からでも社長になれるし実際なっている人も多数いる。とにかく興味あることはやっていかないとわからない。


先日たまたま見つけた記事だが、素敵な考えで思わず読み入ってしまった。


■合わせて読みたい


行動することはほとんどの場合リスクが生じる。それも初めて挑戦することであれば尚更だ。ただ、リスクをネガティブに捉えるのかポジティブに捉えるのかでその先の人生が変わってくると思う。


自分の中に「落とし所」を持っている人は最強だ。


ちなみにだが、このブログを書き続けてきて一番読まれているのはこちらだ。
京都のおすすめグルメ♪穴場スポットのお店紹介します!

「京都 グルメ 穴場」でググれば1ページ目には出てくる・・・

ありがたい様でありがたくないような…


 

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